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2025.04.01
  • SDGs(有機物)

黒目川花まつりにて、4つのブースに関わりました。その①

第19回黒目川花まつり(令和7年3月29~30日:土~日)

朝霞市産業文化センター等で開催されました。

(長文・写真多数失礼します)

 

土曜日は雨と風で寒かった反面、日曜日は快晴。

桜も少しづつ咲き、多くの方が「花まつり」を楽しんでいらっしゃいました。

 

当社は昨年に引き続き、4つのブースに関与させていただきました。

 

~屋外ブース~

①おもしろ地域SDGsゴミステーション

②薪割り体験コーナー

③ロボット薪ストーブ(朝霞法人会女性部会とコラボ)

~館内ブース~

④こどもお片付け教室(平塚先生とコラボ)

の4つです。

 

それぞれ、具体的な詳細をご報告いたします。

 

 

【①おもしろ地域SDGsゴミステーション】

当社ではお祭り参加の方が出されたゴミをステーションで受付しておりますが、

ただ「分別する」だけではなく、生ごみを「ウッドチップが入った専門容器」

に入れてもらい、堆肥原料の第一段階を作業してもらいます。

 

そして4か月以上発酵させて出来た堆肥は、地域の農園などで利活用されますが、

これは「有機物が地域循環するまちづくり」を目指しております。

 

※おもしろ地域SDGs ~その①~

 有機物が循環するまちづくり

  https://ohmura-syouji.co.jp/sdgs/organic.html

 

黒目川花まつりにて、4つのブースに関わりました。その①
黒目川花まつりにて、4つのブースに関わりました。その①

【②薪割り体験コーナー】

上記の堆肥作りのもう一つの原料が「ウッドチップ」です。

これは、土手草や落葉、細い枝葉を使用するのですが、

太い枝は切断、乾燥させて「薪」になります。

堆肥は「物質(マテリアル)リサイクル」、

「燃料(サーマル)リサイクル」といえると思います。

こちらも「有機物が地域循環するまちづくり」に貢献していると思います。

 

そして、お祭り参加の方には、ハンマーを使って「薪割り」をしてもらいました。

ちょっとした「木こり」の職業体験ブースとなりました。

そして、こどもたちに割ってもらった薪は、③へ

黒目川花まつりにて、4つのブースに関わりました。その①
黒目川花まつりにて、4つのブースに関わりました。その①
黒目川花まつりにて、4つのブースに関わりました。その①
黒目川花まつりにて、4つのブースに関わりました。その①

【③ロボット薪ストーブ(朝霞法人会女性部会とコラボ)】

②で割ってもらった薪は、隣の「朝霞法人会女性部会」にある

ロボット薪ストーブに運ばれます。

このストーブは暖房だけではなく、調理することが出来ます。

 

女性部会の皆様は、ホットドックを調理してもらい、お祭り参加者に提供されました。

燃料づくりはお祭り参加者、そこで出来た食べ物を召し上がる方もお祭り参加者です。

 

ある本に「薪は人の体を3回あたためる」と記載されていました。

1回目は木を切る時、2回目は薪を燃やす時、そして3回目は調理された料理を食べた時です。

また「体だけではなく、人の心もあたためる」ことを改めて知りました。

 

こちらも「有機物が地域循環するまちづくり」に貢献していると思います。

黒目川花まつりにて、4つのブースに関わりました。その①
黒目川花まつりにて、4つのブースに関わりました。その①