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代表あいさつ

赤とんぼが
棲める
きれいな
まちづくり

赤とんぼが棲めるきれいなまちづくり

大村商事ホームページをご覧くださり、誠にありがとうございます。
当社のロゴマークは「赤とんぼ」ですが、「なぜ、赤とんぼなの?」と多くの方から質問をいただきます。これは人口密度が高いこのまちが、快適で衛生的な“生活環境”と、在来種が尊重される生物多様性が機能する“自然環境”が両立することがベースとなります。
一般的に“生活環境”の発展は“自然環境”が衰退する傾向にあり、逆もまた然りです。
この相反する状況において、“住みやすく”かつ“自然あふれる”環境づくりに貢献し、市民の喜び・感謝の声・笑顔があふれるまちを共につくりたい。
そのようなモチーフ(思い)を形にした姿が「赤とんぼ」です。

  • 私たちは、地域社会の環境美化の向上に努めます。(ミッション:使命感)
  • 私たちは、地域社会から歓迎される存在であり続けます。(ビジョン:将来像)
  • 私たちは、立派な社会人として成長を続けます。(バリュー:価値観)

さて、上記3番目に「立派な社会人としての成長」というバリューがありますが、健全な成長を願うには、健全な教育環境が必要になります。そのような中、当社が大切にしている価値観は「美意識」です。当社の人材育成は「美意識が身につく」教育環境を提供することにあります。入社した人材(ダイヤモンドの原石)が、積極的な自己啓発により“美”意識を“身”に着け、“躾(しつけ)”が行き届いたリーダー人財(ダイヤモンド)に成長していく。このような「社会の役に立つリーダーの育成」が当社のバリューであります。

それでは美意識を身に着けるためには何が必要でしょうか?その秘訣は下記2つの意識ではないかと思います。
1つ目は汚れたもの、乱れたものに敏感に気が付き、整えていこうと思う意識。2つ目は自分だけではなく、自分の周りの環境まで、整えていこうと思う意識です。具体的には「整理・整頓・清掃・清潔・躾」の5S活動(≒環境整備・生前整理・断捨離)教育を通して人を育ててまいります。

当社は60年以上前、この地域でし尿の汲み取り業務を生業として創業いたしました。それは決して花形ではない「他人が嫌がる不衛生な仕事」でした。そのような中で、過去の先輩達は美意識をもち、地域の人々への明るいあいさつをしながら日々の業務に取り組んできました。現在では、廃棄物処理が主流ですが美意識を大切にする社風は変わりません。

令和に入り、今まで以上に移り変わりが激しい時代となってきました。このような変化に対応し、明るい未来を築いていくには、今こそ一人ひとりの美意識が必要になるのではないでしょうか。
当社は「赤とんぼが棲めるきれいなまちづくり」を今後もすすめてまいります。

代表取締役

代表取締役大村 相哲

プロフィール

名前
大村 相哲
生年月日
昭和46年(1971年)1月16日
趣味
YOGA・合気道・登山・日曜大工
座右の銘
面白きこともなき世をおもしろくすみなすものは心なりけり
高杉晋作 辞世の句より
社会活動
志木市廃棄物減量化資源化等推進審議会 会長
志木市環境審議会 委員
志木市環境市民会議 委員
朝霞市廃棄物減量等推進審議会 委員
朝霞地区安全運転管理者協会 会長
朝霞地区四市廃棄物処理協会副会長
埼玉県食品バイオマス資源循環推進県境協議会 幹事
日本樹木リサイクル協会青年部 関東総支部支部長
全国食品リサイクル連合会 会員 他