ブログBlog

2022.7.8

宝蔵寺様にて、「閉眼供養」を行いました。

朝霞市宮戸の法蔵寺様にて、『閉眼(へいげん)供養』を行いました。

仏壇や遺影などのご遺品には、亡くなった先祖の魂が宿ると考えられています。閉眼供養は仏の魂を抜く儀式で『御霊(みたま)抜き』とも呼ばれております。

同じく、五月人形や雛人形は子供の健やかな成長を願ってお飾りするもので、感謝の気持ちを込めてお見送りする閉眼供養の対象となります。

 

20220705_145706

20220705_140217

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、14組のお客様のご遺品を供養をさせていただき、コロナ感染防止対策を講じたうえで、2組のお客様にご来場いただきました。

新しい試みとして、ご住職の計らいで「般若心経」を皆様と一緒に唱えました。ご自身でお経を唱えることにより、最後にとても良いお見送りをする事が出来たと思います。

img_3301

img_3301

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

%e8%a8%bc%e6%98%8e%e6%9b%b8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20220705_135946

← 私も、子供達の七五三のお祝い品やお宮参りのお札を供養しました。

 

 

 

 

ご自身でお寺にご供養を依頼するのは、ハードルが高いかもしれませんが、弊社では毎年1~2回、希望されたご供養品を集めて『合同供養』という形式で実施させていただいております。

遠方にいらっしゃるなどの事情でご参加が難しくても、ご供養品のお写真と、供養証明書を後日お送りさせていただきます。

お子様の思い出のぬいぐるみや、など小さなものから、五月人形、お雛様、遺影、お仏壇などの大きなもの、何でも構いません。

思い出のお品を、粗大ゴミとして、ただ処分してしまうのは忍びないかと思います。最後に感謝の気持ちを伝えお見送りする、『閉眼供養』を、ぜひご検討ください。

https://ohmura.info/

記:山田