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2022.1.31

薪とSDGs

 SDGs(エスディージーズ)委員会です。 

当委員会からは半年ぶり、3回目の発信です。 

寒の入りとともに寒さもいよいよ厳しくなる季節と 

なりましたがいかがお過ごしでしょうか? 

前回2回目)では、会社で取り組んでいるSDG’sや家庭でも簡単に出来る 

取り組みをご紹介いたしました。

 

さて今回は大村商事でも販売をしています「薪」についてご紹介したいと思います。

 

なぜ、当委員会で薪について発信するかというとSDGsの目標

「12,つくる責任 つかう責任」「15、陸の豊かさも守ろう」に関連するからです。

 

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当社では地域で発生した街路樹の剪定枝を利用した薪の販売をしています。

全国的にも珍しい「薪の自動販売機」も本社の入り口に設置しています。

近年、キャンプやアウトドアがブームになる中「焚火」にも注目が集まっています。 

複数人で火を囲むのはもちろん近年ではソロキャンプとともに一人で火と向き合う 

時間を楽しむ人も多いですね。 

社内には薪ストーブがありとても暖かく薪が燃える炎の灯りを見ていると 

なぜかリラックス出来ます。 

 

木は十分な大きさになるまで空気中の二酸化炭素を吸収して育ちます。 

木(薪)を燃やして暖炉などのエネルギーにして二酸化炭素を発生させたとしても 

空気中に排出される二酸化炭素は木がもともと取り込んだものである為、大気中の 

二酸化炭素総量の増減には影響を与えないという考え方があり 

それはカーボンニュートラルと言われます。(薪を作る過程でチェーンソーや機械を使用し 

輸送の過程で化石燃料を使っているという面もありますが、、、。) 

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ただ、大村商事では地域で発生した街路樹の枝を利用しているため、通常であれば捨ててしまう木も「薪」

としてリサイクルされ暖炉などのエネルギーやキャンプなどの 焚火の楽しみや癒しなどが得られ、循環型の社会に貢献できていると感じています。

2月3日は節分ですね。最後に大村商事の変わった節分(恵方薪)を紹介して終わります。

You Tube動画  1分57秒

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他、Facebookにも載せてます。

 

                     SDGs委員会一同